2012年05月18日

変えられないものに焦点を当てない

悩みの連続は精神衛生上よろしくないようです。


それなのに、多くの人が悩んでいます。

そしてその大半は、自分が努力しても変えられないものに対して目を向け、悩んでいます。

例えば、他人に対して「あの人が悪いのだからあの人を変えたい。相手が変われば問題は解決する」など。


私はいつも最悪のシナリオを描いて、そんな最悪の状況の中においても、

どうしたらその時々の瞬間瞬間の幸せを感じることができるだろうかを考えます。


先日、また夜中に盲腸(虫垂炎)が再発し、緊急搬送されました。 今年2回目です。

実は前回も、盲腸のようで盲腸でもないような腹膜の炎症と癒着という診断で、

手術を見送られました。 


そんな訳で今回は前回と違う検査も行われましたが、

ある検査を受けながら私には一つの仮説、私にとっては最悪のシナリオが出来上がりました。

「あ、俺、悪性骨髄性リンパ種だ。

そうしたら手術はできないから、抗がん剤で叩いて、骨髄移植だな。

たしか芸能人でもあの人が完治したよな。」 


いつも最悪のシナリオを考え、できるだけ前向きにやるべき備えをしてきましたので、

がん保険には入っているし、高額医療も保障されるからどんな癌でもウエルカムです。


でも、今回私は、完治の確率が低く、抗がん剤で延命をするというタイプだったので、

人生の終焉の質を低下させるような、積極的な治療はしないことにしました。

(あ、これ、あくまでも空想の世界で、ただの軽い盲腸でしたからご安心ください)


残された時間は1年。 私は会社をたたんで仕事を辞める決断をしました。

今現在予約が入っている患者さんと、僕じゃなければダメだと思ってくれていた患者さんに連絡をして、

最後のアジャストメントを受けてもらうため、2カ月間はビッシリ働いて、


それからもう一度一緒に仕事をするのが夢だった師匠の谷崎先生に1週間だけ雇ってもらって、

20年前と同じ時給550円で、20年前とは比べ物にならない最高の仕事をして、

最後に自分もアジャストしてもらい、

「ありがとうございます。もうこれで大丈夫です」と、安心して家族と過ごす。


家族との時間で最も重要なことは、学校では教えてくれない、

人生を豊かにする技術と方法を教えることだ。

今でもやっていることだが、これがほぼ伝われば、後は彼らが自ら切り開いていくだろう。


さてさて、現実の世界に話を戻して、盲腸は全くOKになりまして快調な日々です。


ただ、激痛の中で考えた最悪のシナリオの中からも、やるべきことの重要性を判断して、

治らない病気を恐れたり恨んだり、病気になったことを後悔したりという、

変えられない事に目を向けて、悩み苦しむ人生ではなく、

より前向きに、より良い人生を構築する思考力を訓練したことが、何か参考になればと思いました。


あくまで空想です。 

でも、脳の中では電気信号と化学物質が動いただけなので、現実と空想の区別がつきません。


その結果今の私には何が起きたというと、

どうせ仕事を辞めるなら、最後にもっと本気でやってみよう! という決意でした。


今日、今からくる患者さんは、その本気度が伝わるかも。 

といってもこれを読んで予約を入れようと思わないでくださいね。

今日はもう一杯だそうです(笑) 死んでられない。
 








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2012年05月16日

本来なら私も再受講したいのですが。

薬を使わない精神科医の宮島先生のセミナーがあります。


なぜ薬を使わないのか?  うつは病気じゃないからです。

薬を飲まなかったら精神がグラングラン不安定になってしまうのではないか?

その横ブレが治るエネルギーになるのです。

ではどうして治るのか?

それは・・・・・ セミナーでわかります。



島崎先生、薬を使わない精神科医の宮島賢也です。

またウィルワンでの6月21日木曜午後15時から18時講演やります。

http://www.miyajitti.com/topics_detail20/id=79

よかったら、来てもらって、飲み行きましょう。

オフィスシマザキも見てみたいです。

今後とも宜しくお願いします。

薬を使わない精神科医みやじっち
宮島賢也

<6月21日(木)in 東京・代々木>
宮島賢也の「メンタルセラピー」で治す術

「治療家の皆さん、いらっしゃって。
治療家でない方もどうぞ。
終わったあと、お時間ある人は飲み行きましょ。
新しい治療、宴の中で話し合いましょ。

施術を受けにくる方のほとんどが抱えているストレス。肩こりや腰痛はそのストレスからくる身体のSOSのサインだと宮島賢也は考えています。薬を使わず、身体の声に耳を傾け、楽に楽しく生きる考え方や、幸せをはぐくむ人間関係とは?をわかりやすくお伝えします。また、医療現場の実態など、医師ならではの視点での健康観なども盛り込んだ内容です。」


このセミナーは、宮島賢也先生と受講生のみなさんとの情報共有の場として、互いに意見を出し合い、相互理解を深めていく内容となっています。最新医療の現場で活躍されている医師と交流が持てる数少ないチャンスですので、この機会にぜひご参加ください。

■日時:2012年6月21日(木)1500〜1800
■会場:ウィルワン研修センター(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-7第5瑞穂ビル6F) 
    ※JR代々木駅・都営大江戸線代々木駅東口より徒歩3分
■料金:前売り 5,000円/当日 6,000円
★今回のセミナー参加者全員の方へ【別冊宝島】をプレゼント!!
2冊以上欲しい方はご購入も可能です。
◎お申し込み・詳細はこちら→ http://www.willone.jp/semina2/detail/272.html
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2012年04月14日

坊や 冗談じゃない

先日、車内のBGMに 中森明菜 さんの曲が流れました。



「グズが、カッコつけてるだけで」

この歌い出しの 「グズが」 の吐き捨てる感じが、

若い時にすごくドキッとしたのを思い出しました。



この歌の女性にイライラされない男になろう。

そして、それぐらいの事でイライラしない女性と結婚しよう。


http://www.youtube.com/watch?v=wyB0NnK8MDQ

ユーチューブで見つけました。

中森明菜 十戒

下は ブロンド

http://www.youtube.com/watch?v=6rbgRpvoybY&feature=related


本当にこの2つの曲に影響されました。
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2012年04月12日

ホテルカリフォルニア

イーグルスの代表曲、ホテルカリフォルニア。

1970年のアメリカンロックの象徴的存在で、ギターの音色が素敵な名曲ですね。


ダジャレネタから卒業したい私ですが、職業柄ついつい

ホテルからヘルニア! ホテルからヘルニア!!

と、ホテルから救急車で搬送される様子を連想してしまい、

まあ、ありえなくもないヘルニアの発生理由ととらえてしまいます(笑)



カリフォルニア州のサンフランシスコから北へ、

ゴールデンゲートブリッジを渡り、R101を北上すると、

二十歳を過ぎたころに師匠に連れられて訪れた、スペシフィック・カイロプラクティックの重鎮、

Dr.Duff (ドクター.ダッフ= ダッフス・ヴィスと呼ばれるレントゲン分析に画期的な手法を編み出し、

上部頸椎カイロプラクティックの発展に大きく貢献した大先生)

のクリニックがある。


ダッフ・メソッドという独自の分析法で成果をあげたDR.Duffシニア。

そのお子さんたちは女性1人を含む5人とも上部頸椎カイロプラクターとなり、

私はシニア亡き後も20代の前半にカリフォルニアの青い空の下、ダッフセミナーを4回受講した。


Dr Duff.2BMP.bmp


《写真は1990年のDr.ダッフセミナー》22年前です。

今もその時の教えを活かしているに過ぎない。


Dr Duff.BMP


《20年前 ゴールデンゲートブリッジが見える高台に立つDr. Duffシニアの自宅にて》



先日、そんな都に住む、台湾出身の方が遥々オフィスシマザキに来てくださった。

もちろん、ご紹介で。


治療後の経過が良いらしく、お子さんを受けさせたいというので、

ドクターダッフを紹介させていただいた。

そのお礼のメールがこれです。

良くわからないけど、喜んでいただいていることは伝わってきます。

腰痛は90%良いみたいな・・・

感謝島崎醫生以神奇醫術對我們從台灣去的四人整脊!!!
能認識島崎醫生,
我們太幸運了!

妹妹的腰痛好了90%,
我雙腳經常冰冷,
好像血液從來不流通到雙腳,
竟然一次治療就感覺通了!!!
先生的情況也有改進.

因為語言隔閡加上台日距離遙遠,
本該當面致謝,
現在只能用email表達謝意.

我們剛從美國回台灣.
在美國發現我兒子也是長短腳和駝背,
心想如能帶他去島崎醫生診所治療,
一定很快改善.
可是距離太遙遠,
不知何時才能成行.

因為愛子心切,
結果膽敢請林娜詢問島崎醫生
介紹在美國有相同技術的整脊醫生.

現在林娜轉告
有三位 Dr. Duff
都在北加州,
實在太好了!!!
非常感謝!!!

請問島崎醫生,
Dr. Duff 是你老師的兒子嗎?
他們是用和你一樣的技術治療病人嗎?
你的英文名字是甚麼呢?
我兒子去看他時,
怎麼告訴他是你介紹的呢?

謝謝島崎醫生!

 
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2012年03月25日

地方に上部頸椎カイロを

私の夢の一つ、日本全国に上部頸椎カイロの恩恵がもたらされること。


出版したり、DVDに出演したり、影響力のある会社と提携したり、

色々な取り組みで実現しつつある夢実現化構想。


4月から茨城県日立市の先生と、千葉県銚子市の先生が習い始めてくださいます。


この数年で育成した愛知県春日井市の加藤先生、栃木県佐野市の伊藤先生は

オフィスや施設の拡大をすませ、さらに目覚ましい発展を遂げ、

長野県茅野市の小池先生も小さいオフィスながら大きな成果をあげています。


今後は彼らが育成に協力してくださるので、東北をはじめ全国に広がる事でしょう。


夢をかなえるにも、努力や協力者が必要ですね。 ありがたいです。 




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2012年03月23日

日本で一番大切にしたい会社 大賞授賞式

写真 (3).JPG



 法政大学の坂本教授が執筆された著書

「日本で一番大切にしたい会社」を元に、経済産業省が作った制度です。


昨日は法政大学市谷キャンパスで授賞式と基調講演が行われました。


 人を大切にする会社。 

限りなくお客様を大切にする会社。限りなく社員を大切にする会社。

判断基準は過去五年間において、

リストラがない。障害者雇用を推進している。

下請けに無理な値下げを要求しない。 そして黒字である。

福利厚生があり、会社主催のレクリエーションの参加率も高い。


そんな会社の経営者はどんな考え方で経営のかじ取りをするのか。

とても貴重なお話がうかがえました。


A「ハワイに旅行に行ったら、ゆっくりホテルで寝ていますか?」

B「いえ、遊んだり買い物したり、おいしいものを食べたり、寝る暇惜しんで遊びます。」

A「なんでやねん?」

B「だって5日後には帰らなあきまへんから、もったいないやないですか。」

A「そやったら、キミかていつかは死なにゃいかんのんやで。 

 やれるやれないじゃなしに、 とにかくやってみな、もったいないんとちゃいまっか?」


そんな話を聞いて、私もスイッチが入りました。


甘かったな〜。 何やってきたんだろう。


そんな反省をしながら、もう一度人生を考え直しています。











 




 
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2012年03月05日

薬物乱用頭痛

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頭痛薬。「痛くなり始めたら、ひどくなる前に早め早めに飲まなければ」

そんな取り組みをしている患者さんはたくさんいます。

でも、そんな頭痛薬の過剰摂取が、実はひどい頭痛を引き起こしている事が多いのです。

(薬物乱用頭痛と言って、特に偏頭痛や緊張性頭痛の方に多いようです)



写真の彼女も脳神経外科まで受診して、提示された治療方法は頭痛薬処方でした。

学校に行っても座っていられない、ひどい時には学校に行くこともできない。

お母さんが気付いて頭痛薬をやめさせたら、あのひどい頭痛がなくなったそうです。

愛する娘のためとはいえ、このお母様が賢明でした。



「そのお薬、やめた方がいいんじゃないでしょうか?」

私達がそのような指示をすると、医師法違反になりますので、現場ではなかなか言えずにいます。


でも、このような実例を提示すれば、そこから得られた気付きと自らの意志で、

薬害のスパイラルから抜け出してくれる方が増えるのではないか。


そうお願いしたら17歳の彼女が快諾してくださったので、情報提供させていただきます。
(でも、可愛いから顔は隠してもらってね)


「もしかして、私も?」 と思った方。 試してみる価値はありそうですよ。




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2012年02月24日

山梨のお蕎麦屋さん。

写真.JPG



場違いな高級レストランでの緊張も終わり、

翌朝予定通り起床して子供とスキーに行くはずだったのだが、

あいにくの雨。 こでれはスキーにならないので中止にして、

山梨までお蕎麦を食べに行きました。


中央高速を須玉インターで降りて、国道を清里方面に登っていく右側にある

八駒そば さん http://www.eps1.comlink.ne.jp/~yatukoma/menu.htm

ここの鴨せいろは絶品中の絶品です。


信州の選ばれた蕎麦の実を、特注の石臼で挽いてもらい、
出来上がったそば粉の特別な管理から得られるそば本来のうまみと甘み。


ですので手打ちのお蕎麦は何もつけづに食べても、甘くておいしいのですが、

鴨から出たきめの細かい油が、そばの表面の凸凹を見事にコーティングして、

美味しさの相乗効果というものを体感できます。


山梨方面にお出かけされた方は、ぜひ立ち寄ってみてください。


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2012年02月23日

ニンジンが出ました〜

daru.JPG


出ました。
あのニンジンとおぼしき細さのニンジンが、
都内の高級ホテルの高級フランス料理店で出ました。

その姿を写真に撮ってきたかったのですが、
高級レストランではVIPな方々がおいでになるので、
室内はもとより、料理の写真すら撮ることはマナー違反だと知りました。

他にも、お料理のソースをパンにつけて食べるのは、
アメリカではOKだがフランスではマナー違反だと知りました。



フォアグラ。

途中、鳥の肝臓をペースト状に煉った食べ物が出てきたのですが、
そのほんのりとした苦味と独特な風味を堪能しながら、

「なるほどこれか! これがうわさに聞いたかの有名な世界の珍味!
 要するに‘豆腐”と同じで、‘鳥が腐る”と書いてトリフなんですね!」

と深い納得のうえで発言すると、半径20mの全員がズッコケて、

「いえ、これはフォアグラのパテでございます。」と教えていただきました。


トリュフは地中に生えるキノコで、白と黒があり、白が高級と知りました。

ついでに、世界三大珍味はキャビア・フォアグラ・トリュッフ。

日本の三大珍味はコノワタ・からすみ・うに。 だそうです。

ボルドーワインの5大シャトーは、
ラトゥール・ラフィット・ムートン・オーブリオンが丸5だとか言っていました。
あれっ 1つ足りないな〜。 

まあ忘れても大丈夫。

ビンテージワインと言って、いいワインには名前と産地とブドウが採れた年号を、

ちゃんとビンに提示してあるそうです。



たくさん学べた、今日の祝賀会でした。

こうやって人は少しづつ賢くなっていくのですね。

知らないことなんてなーんにも恥ずかしくない。

学習学習。生涯学習。 


私達が最後のお客さんになったので、撮影許可が下りました。

この豪華さ、やっぱり私には不釣合いかな〜。
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2012年02月22日

高級ホテル・豪華客船のニンジン

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このニンジン。

都内や横浜の高級ホテルや、豪華客船に積み込まれるニンジンだそうだ。


このニンジンの市場は、このご夫婦がほぼ独占しているらしい。

栽培日数は普通のニンジンと同じ。 そして他の野菜よりも10倍手がかかる。

だからと言って料金が10倍になるわけではないのだし、

もう年もとったし面倒だから本当ならやめたいのだが、

本物志向のシェフから頼まれて作っているらしい。


この道一筋。このニンジンだけを作って40年。 まさに専門職人だ。


「色を出したり、甘味をつけるのにちょっとだけコツがあるんだいね。」


「そんな事を40年間、いつも頭をひねって考えていたから、首が曲がっちまったんでしょう。」


素朴な人がボソッとつぶやく言葉は、含蓄があり、そして意外性があって面白い。


かなり大声で笑ってしまった。


普通のニンジンと同じ育成期間にも関わらず、これだけ身が小さいということは、

細胞の一つ一つが小さくてギッシリ詰まっているかららしい。

いくら煮込んでも煮崩れせず、生でかじればジューシーで甘くて、

ボリッ、ボリッ、という歯ごたえがいつまでも続く。


でも、それもこれも、この旦那さんの人柄が作り上げたものだと思う。

だから市場シェア独占なのだ。

シェフはただニンジンを買うのではないのだ。 



この道一筋。 

今夜は私の恩師でやはりこの道一筋な先生のお誕生祝いで、

私には場違いな都内の高級ホテルのレストランに行ってまいります。 ドキドキ。

シェフの方にニンジンを見せてもらおうかな。



2月22日。 ニンジンの日にしよう。

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2012年02月13日

スクール2期生募集の説明会です

私がメイン講師を務める、上部頸椎カイロ施術者アカデミー

最終の説明会日程が決定いたしました。

2012年3月8日(木曜日) 18:30〜19:30

会場は代々木のウィルワン・アカデミー 6階です。



★第2期生募集!!〈2012年4月〜2013年3月〉


 治療院経営は立地が命の常識を覆して話題になった伝説の治療師で、
「奇跡の治療院経営」(DVD3枚セットリリース済み)出演の島崎広彦が主催する
 上部頸椎カイロプラクティック・施術者養成アカデミーです。

★説明会開催決定
 目指せ大成功治療院! 熱き心と向上心、そして学びの精神をお持ちの方々に
 技術・知識・マインドを習得出来る三位一体型白熱アカデミーの説明会を実施致します。
 各講師の授業の様子も映像でご覧いただけます。
 説明会終了後には個別に御相談が可能です。

◆島崎広彦        上部頸椎  技術担当(授業日時:木曜日 10:30〜17:30)

◆丸山直樹 トレーナー  成功する治療家マインド/トレーニング&コンサルティング
                  コミュニケーション法 目標達成力 成功する時間管理術担当
                               (授業日時:日曜日 10:30〜17:30)

◆中田研二DC       カイロ全般  解剖学担当 (授業日:日曜日 10:30〜17:30)


 《見学》詳細の時間につきましては別途ご相談くださいませ。
  ※要予約(お電話・メール・FAXにて受付致しております)
  お気軽にお問い合わせくださいませ。ご質問も随時受付けております。

★見学予約申込み TEL :03-5919-1255  Mail:uchiyama@willone.jp 
             FAX :03-5919-1502
株式会社ウィルワン上部頸椎カイロ施術者アカデミー事務局 内山宛
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2012年02月07日

80歳でアルプスに行く

80歳の女性の患者さんが、膝の痛みが治って大喜び。

「今年の6月にもう一度アルプスに行こうと思う。」

そう話してくださいました。


ただし、この患者さんのアルプスは日本のアルプスじゃなくて、

本物の、スイス オーストリアのアルプスなのです。

「6月にイタリアから2000頭の羊が、氷河を渡ってスイスに、草を求めて大移動するの。

 10月は逆にイタリアにもどるのだけど、10月は見たから、6月を見ていみたいの。」

私と言えば、
「羊飼いが犬を操って羊を移動していくんですよね。 国境を超える時に税関とかないんですか?」

と、トンチンカンな質問をしてしまう。

「元々はオーストリア領だったの。 第一次世界大戦でイタリアに取られてしまったけど、
 
 かれらはいまでもドイツ語を話すわ。」

知らないことだらけだ。

「僕も80歳の時にアルプスに行けるように頑張りますよ。」 そう伝えると、

「早く行った方がいいわよ。 やみつきになるから。」 と嬉しそうに教えてくれました。


やっぱり、目標のある人は治りがはやい。

80歳になっても、ワクワクする楽しみがあるかないかで、大きく違うと思いました。


みなさんも、いつまでも夢と情熱を持ち続けてみてはいかがでしょうか。






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2012年01月31日

累計1万3000部 

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 私の著書、「首を整えると脳が体を治しだす」 が、

おかげさまで累計1万3000部発行されました。

 ん〜 何というか、嬉しいですね。


 「クオリティ オブ ライフ」 (人生の質) 

この言葉は終末医療で使われますが、

(延命治療で長生きしても、質で考えたら喜ばしくないと言うように)


私はこの書籍を通じて、今の時点からますます人生の質を上げていくことを訴えています。

オフィスシマザキという治療院の中でも、同じ観点で、より効果的な治療を提供しています。


 多くの人の人生の質の向上に役立つ。


その目的を遂げるために、これからもあらゆる手段にチャレンジしていきます。


でも、これは自己犠牲の精神じゃなく、双方勝利の ウィンウィン の黄金律です。


母の教えの中でも、

「人を助けて我が身助かる」 

おかげさまで心臓の手術も成功してますます元気ですけれど、

いずれ遺言にしようと勝手に思っている言葉です。


その言葉を証明するために、しかも母が生きているうちに証明するために、

自分の人生の質を最上級にしていくことを、同等に大切と考えています。



 
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2012年01月29日

大腸鏡検査も問題なく

お騒がせいたしましたが(たくさんのメール・コメントありがとうございました)


大腸鏡検査も問題なく、

「血液検査の結果、HIVも肝炎ウイルスもありませんでした。」

と、そんなことまで調べてくださったのね(−−; という報告もいただきました。


念のため来週は胃カメラを飲んできます。

ピロリ菌や精神的ストレスからくる胃潰瘍などがあるのだろうか?

まあ、ないでしょね。 特にストレスは(笑)


大腸鏡は私も画像を見ながら受けたのですが、

きれいな腸でした。


虫垂炎から始まり、10日間抗生物質を飲んでいたので、

きっと腸の常在菌も壊滅状態。

そして、大腸検査の為に断食とスーパー下剤で空っぽのお腹。


最初に入れる菌は何がいいだろう? 乳酸菌? 納豆菌ではないですよね?

という事で、検査の帰りにヤクルトの販売店に駆けつけ、

「一番乳酸菌が生きているものをください」 と伝え、

おすすめのヤクルト4000とヨーグルトを購入して来まいた。

う〜ん これでバッチリ!


ことしは健康管理を徹底する1年になりそうです。


4月から、オフィスシマザキは少しチェンジいたします。
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2012年01月24日

治る人、治らない人

Tさんという男性患者さんとは、もう10年来のお付き合いになります。

と言っても、2年に1回ぐらいしかご来院くださらないのですが、

重症なお友達をご紹介してくださいます。


Tさんは肺がんで右肺を全摘出していて、

肋骨も切り取るという手術の為に体が右に曲がってしまい、右肩がものすごく下がります。


数年前には腹大動脈瘤を人工血管に替える大手術もうけました。

そんな事あるごとに治療をさせてもらったのですが、


先日はまた久しぶりに電話があり、

「両手両足がしびれて、○○医大の脳外科で検査したが問題なし、

 心配だから○○医大の整形で脊髄の検査をしたが問題ない、

 今は左手左足だけのシビレになったがどうにもならん。

 もうこれを治せるのはあんたしかおらん。」(岡山弁なのですね)


私の事を知っている方なら、

「あ〜、確かにオフィスシマザキの出番だな!」 と直観されると思います。

もっと詳しい方は、

「この患者さん、治るな」 と思う事でしょう。


このような関わりあいや信頼こそが、やりがいであり、

その期待に応えたいという思いが実力以上の力を生みます。


私自信の力もこうして引き出されるように、

私も周りの人の力を引き出す能力を身につけるように努力しています。


古い話ですが、現在のプロ野球読売巨人軍の原監督が現役時代、

「4番 原 辰則 背番号 8」のアナウンスが流れると、

応援団のラッパも太鼓も鳴らなくなりました。 シーンとした応援スタンド。

あまりにもスランプで打てない時期に、ファンからのキツイ激励でした。

清原選手も巨人軍時代に同じ事がありました。


このような叱咤をバネにして、重圧を跳ね除けてくる人は希です。

(その時、清原選手は死んでもいいと思っていたそうです)


先週、私は急性虫垂炎になり、激痛の中、病院に駆け込みました。

緊急入院、緊急手術かも と言われましたが、 そこをなんとか回避してくださいとお願いし、

(だって次の日からもずーっと予約が入っていますから)


翌日の朝一番に再検査を受けました。
(予約変更していただいた皆様、ありがとうございました)


「手術するほどではないかもしれないけど、何かあったらいけないから、

 青梅総合病院の救急に紹介状を書くから、今からすぐ行ってきなさい。」


と言われ、紹介状をもらったのですが、腹部の圧痛も減ったのでそこには行かず、

2日後の再検査の際に、先生言いつけを守らなかった事のお詫びと本心を伝えました。

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「おかげさまで助かりました。 もう痛みは半分ぐらいです。

 最新の検査器具よりも、先生の経験を信じて様子をみました。」


すると、とってもうれしそうに、

「まあ、あのぐらいだったら手術はしないわな〜」

「とりあえず、大腸の検査でもしておくかね」 と優しく言ってくれました。


明日から断食をして、明後日は大腸鏡検査です。 生まれて初めての大腸鏡検査。

担当の先生もきっとベストを尽くしてくださることでしょう。


そんな私は典型的な、「治る人」タイプです。


今回のブログのメインテーマです。 

「他人の力を最大限に引き出し、その力を使ってもらえる。」


なので同時にそれは、レストランでも、ホテルでも、自動車修理でも、

勉強会やセミナー受講者としても、ベストなサービスを受けられるタイプ。


社員からも家族からも、そして患者さんからも支えられるタイプです。


信頼できる方に、それもモチベーションが上がったベストな状態で、全てを委ねる。


もっとも相手がプロならば、どんな状態でも最低限の仕事はしてくれます。

ましてこちらはお金を払っているのだから、やってもらって当たり前と考えてもいいのかもしれません。


それでもプロであれ医者であれ技術者であれ、最後は人。

人のモチベーションを上げるも下げるも態度、表情、言葉しだい。

相手のやりがいの琴線に触れなければ、最高のサービスは受けられないと思っています。


損している方、多くないですか?


私達は自分に出来ないことを他人に代価を払って、仕事をお願いします。


その仕事をしている人はどんな悩みをもって、どんなことを喜びにして頑張っているのでしょう。

相手の立場になって考えると、出てくる言葉が、態度が違ってくるのではないでしょうか?

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2012年01月20日

ネアンデルタールの子孫

人類の起源でいうと、

ネアンデルタールという種族が、クロマニョン種族に滅ぼされ、

やがてクロマニョンが、我々ホモサピエンスという種族の現代人になったと言われる。


「私、体が、骨盤とかが歪んでいるんです。」

という話をよく聞きますが、

その方はきっと、ネアンデルタール種族の子孫末裔で、

現代では、   ユガンデルタール と呼ばれてしまうのではないか? と、考えております。


もうダジャレネタでブログを書くのをやめたい・・・・

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2012年01月16日

チャリティー講演会

2月16日木曜日に、チャリティー講演会を開催することになりました。

といっても、治療業界の先生向けの、この業界で成功するためのセミナーです。


どうやら私も成功している治療院の先生に入れてもらえたらしく、

そんなオファーが入りました。

それなら、ワンコインか1000円の費用をいただいて、

それを全額寄付しましょうという事で、

「また休みがなくなる〜」という思いを、

「また誰かの役に立てる!」に転換して決定しました。


まあ、何をもって成功というのか? そんな疑問もありますが・・・・


私が思う真の成功とは、

1、仕事が楽しくて、
2、ストレスで体を壊すことなく、
3、夫婦家庭が円満で、
4、休みの日も充実していて、
5、弱者や困った人を助けられる。

このうちの1つが欠けても、成功者とは言わないでしょうね。

こうなると成功者じゃなく成幸者と呼ぶべきかも。



逆にいくらお金があっても、

仕事がイヤで、
ストレスで体も不調で、
奥さんからは愛想を尽かされ、子供からは毛嫌いされ、
休みの日はゴロゴロ寝ていて、
自分のことしか考えていない。

これは良くないですよね。



次の言葉の主は、松山千春さんだと伝え聞きましたが、

金のあるやつは、金を出せ!
力のあるやつは、力出せ!
知恵のあるやちゃ、知恵を出せ!
何にもなければ元気出せ!



これは何度聞いても勇気が出ます。

私もできる範囲で出来ることをしてきました。

私の講演会を聞いて、少しでも多くの先生が、より豊かになってくださればと思います。

講演会をきっかけに伸びた売り上げの1部を (半分はもともと税金になりますから)、

また寄付なり義援金に回していただければと思います。


会場は、代々木のウィルワンです。 会場費も無料にしていただきました。
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2012年01月13日

上部頸椎スクール 無料説明会のお知らせです。

明後日の15日日曜日、18時30分より、

代々木にあります ウィルワン社にて、

http://www.willone.jp/semina2/index.html

今年初めての説明会を開催いたします。


上部頸椎カイロプラクティックの理論と技術と応用を学べます。

私の青梅の、あの立地条件で、これだけ多くの患者さんに通っていただけるのは、

ズバリ 効果 です。

そして効果を出すためには、基礎技術と、それを応用できる経験則が必要です。

結果を出した人間が、結果を出せるように指導します。


治療院経営の王道は、

立地戦略に勝る技術戦略 です。


特に受けてほしいのは、

できるだけ地方の患者さんを救ってほしいので、

東北地方や北海道、北陸、上信越、関西、山陰山陽、四国などに

持ちかえってくださる方々。


そして、青梅のオフィスシマザキで、代診をしてくださる方。


もちろん、関東関西九州でも良いのですが・・・・

ご興味のある方は、ご連絡ください。


第2回説明会は 2月2日、木曜日。

同じ会場で同じ時間からです。

参加される方は、17時ぐらいから授業も見学できますので、

合わせて申し込みください。












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2012年01月06日

再スタートしました。

IMG_5751.jpg



 年が明けて最初に読んだ本です。

そう、今年からまたよりよい人生に変わるように。


 今現在、何に不満があるわけではないのだけれども、

どうしょうもなかった私の人生が、どこまで変わっていけるのかを追い求めたくて。


自分さえよければそれで良かった自分が、どれだけ人の役に立てるかを試したくて。


皆さまからもご指導よろしくお願いいたします。


posted by Hiro at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月27日

診断力

先日いらしてくださった患者さんは、

「とにかく不調で、動きにくくて、足も力が入らない」

という訴えでした。


整形外科で検査をしても問題なし。

整体にも数回行ってみたが効果なし。


そんな状態でご来院くださったのですが、どうも様子がおかしい。


いくつかの質問で状態を確認しても、病気を示す特徴的な症状が無いので、

感染症ではなさそう・・・・


きっと、血液の問題だな。 悪性貧血? 大腸からの出血? だとしたら・・・

橋本病もあり得るかな・・・ 大動脈瘤とか・・・


などなど推測し、でもそれを口に出してしまうと医師法違反になってしまうので、


「なんだか、首以外にも問題がある気がします。 とりあえず今日は普通に治療してみます。

 それで改善してくれたらOKですが、何か症状が残っていたら早めに内科に行ってみてください。」

そう伝えて、第一頸椎を微調整してみました。


帰りには軽くなったと喜んで帰られたのですが、昨日、奥様からお電話があり、


「やっぱり先生(私)の一言が気になって内科の病院に行ってみたら、

  急性の心筋梗塞で、そのまま緊急手術になりました。

 先生が言ってくれなかったら手遅れになっていました。」

との事でした。


危ないところでした。

でも、急性心筋梗塞は頭の片隅にもありませんでした。

もっとも、そんな診断をしていたら本当に医師法違反ですが。


だから私達に求められるのは診断能力ではなく直感力です。

一番ふさわしいところ、任せるべきところに速やかに行ってもらう。


まあ、何より困ったことは、最初に行った整形外科の先生の診断力・直感力が発揮されなかったことですね。

国の医療制度の問題で、診察が雑になるのは仕方がないらしいです。


良い医療が受けられるように、私達に出来ることを見つけていきましょう。

posted by Hiro at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記